節約と健康のために加工食品と加工肉を減らそう

加工肉

まず、加工食品と加工肉にはどのようなものがあるのか確認していきます。

加工食品の例…レトルト食品、カップ麺、冷凍食品、コーンフレーク

加工肉の例…ハム、ウインナー、ベーコン

非常食用にローリングストックしているものはそのまま継続してオッケーです。

味が濃く、値段が高いものが多いですね。

節約と健康のためにはなるべく食べないように心掛けたい食品です。

しかし、生活習慣や時間短縮のため、どうしても食べたいときありますよね。

私の場合、どうしているのかご紹介します。

目次

加工肉、加工食品の取り入れ方

朝食…コーンフレーク、クルミ、アーモンド、冷凍ブルーベリー、バナナに温めた豆乳をかける

弁当…冷凍食品2品以下にし、キュウリ、トマト、卵焼き、梅干しで隙間を埋める。

ベーコン…野菜と一緒に炒める用と、目玉焼きと食べるために時々購入しています。

魚肉ソーセージ…日持ちするので、いざという時用に冷蔵庫でスタンバイ。

大事なのは、意識して減らすということ。

加工食品や加工肉は、セールになってても高値で、私にとっては贅沢品の一つです。

意識して減らすことによって、塩分と添加物の摂取量を減らすことができます。

どうしても食べたいときの抜け道

罪悪感が無いように食べる方法をご紹介します。

①カップ麺

どうしても食べたいときは必ずゆで卵と共に食べ、少しでも栄養を摂るようにしています。

昔は、カップ麺とおにぎりを食べていたのですが、よく考えたら栄養が偏ることに気が付き、ゆで卵にしました。

②ウインナー

ウインナーは、添加物が健康に良くないので、食べる前にひと手間。

ボールにウインナーを入れ、ポットのお湯をひたひたに入れ、2分待ってお湯を切ってから料理します。

焼くときは焦げ目がつかないように注意しましょう。

③コーンフレーク

普通のものは糖分が多いので、量を減らします。

そこに砂糖不使用の玄米フレーク、アーモンド、クルミ、バナナ、冷凍のブルーベリーを乗せ、温めた豆乳をかけていただきます。

少し罪悪感が減りますし、栄養も摂れます。

防災用に非常食としてそのまま食べてもおいしいです。

まとめ

生活習慣や時間短縮のために、加工食品をうまく利用できればと思っています。

まったくゼロは無理でも、気付いたときに避けてみる。

どうしても食べたいときは、我慢せずに、健康に気遣いながら食べる。

「罪悪感なく食べた方が、体に与える害が少なくなる」と、ある本で読んだことがあります。

もし思い出したらお知らせしますね。

節約と健康のために、ゆるーく続けていきたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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